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抗体検査から始める感染予防対策

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どのようにすれば、職場で感染者を出さないか?

①感染していない人の割り出し
→感染予防対象が必要な人を割り出す
②感染している人が、多い業務(部署)の把握
→優先して、感染予防を行う業務(部署)を把握
③感染していない人の衛生管理、労務管理
→厚生省ホームページの手洗い、消毒、3蜜などの対策および教育を実施
→抗体保持者の有効利用。業務、部署、シフトなど

■方法
①、②は、抗体検査。
③は、衛生/行動管理を徹底。

検査証明書

新型コロナウイルス感染症の検査(目的の違い)

抗体検査でわかること
※感染予防対策

抗体保持している職員の有無
業務(部署)毎の感染率

企業の予防対策としてのメリット
まだ感染していない人を把握
感染しやすい業務(部署)を把握
・誤判定が少ない。
※感染1~2週間経過後、抗体発生

PCR検査でわかること
※治療対策、隔離対策

隔離する人
入院させる人

企業の予防対策としてのデメリット
過去に感染していたかどうかわからない。
・感染中のすでに手遅れな人を検出する
・誤判定が多い。
※感染ピーク前後5日内で陽性率30~80%といわれる
対策の検査としては、非効率です。

検査証明書
検査証明書

新型コロナウイルス感染症からの企業防衛①
~新型コロナウイルス感染は、労災対象~

都道府県労働局への通知(厚生労働省)

新型コロナウイルス感染症を労災補償として取り扱うこととしたので、本感染症に係る労災保険給付の請求や相談があった場合には、適切に対応されたい。
https://www.mhlw.go.jp/content/000626126.pdf

労災認定事例の概要説明書

4つの事例が紹介された。
①医療従事者等(医師、看護師、介護職員、理学療法士)
②医療従事者等以外(飲食店店員、建設作業員、保育士※感染経路が特定された場合)
③医療従事者等以外(工事現場施工管理業務従事者、建設資材製造技術者 ※感染経路が特定されない場合)
④顧客等との近接や接触の機会が多い労働環境下での業務(小売店販売員タクシー乗務員、港湾荷役作業員、調剤薬局事務員
https://www.mhlw.go.jp/content/000647877.pdf

抗体検査を定期的に行い、未感染の職員を把握する。
その職員に対する感染予防対策、労務管理を実施することで、職員を感染症から守ることを提案いたします。

抗体検査を定期的に実施することで、全職員の感染状況を把握できます。

新型コロナウイルス感染症からの企業防衛

新型コロナウイルス感染症からの企業防衛②
~職員からお客様へ感染による訴訟~

■事例
2020年4月に三次市の82歳の女性が新型コロナウイルスに感染して死亡したのは、コロナ感染の兆候があったヘルパーの訪問を続けさせ安全配慮義務を怠ったためだとして、女性の遺族男性(広島市)が三次市の訪問介護事業所の運営会社に計4,400万円の損害賠償を求めて広島地裁に提訴した訴訟で、男性と運営会社が12日、和解した。男性側は法廷での審理開始前に、訴訟を取り下げた

■出所
中国新聞

<感染の状況>
職員は3月31日に発熱などの症状が出たが4月1日改善し、10日に感染が判明。3月23、27、30日と4月2、6日に女性宅を訪問していた。一方、女性は4月3日に発症。広島市内の病院に入院し、19日に新型コロナウイルス感染症による肺炎のため死亡した。

<訴訟取り下げの理由>

「介護現場の安全管理体制についての問題提起が目的。金銭の請求が目的ではなかった。」 一方、運営会社は「これまで以上に気を引き締めて感染対策に取り組んでいきたい」と話した。

もし、事前に抗体検査を行い、未感染の職員を把握し、その職員に対する労務管理、対処をしっかりとしていたら、この事件は、防げたのではないでしょうか。

抗体検査は、職員の感染歴、未感染の職員の把握をすることが可能です。

新型コロナウイルス感染症からの企業防衛

新型コロナウイルス感染症からの企業防衛③
~職員から企業が提訴される危険~

■概要
エッセンシャルワーカーなど、業務上、密集・密閉・密接の3つの密が重なり感染リスクが高まる場所で実務をこなす職員派遣、アルバイト含む)から、もし感染者が出れば、「営業で3つの密がそろった場所に行かせた」などと、裁判で多額の賠償を求められることに関して、会社のあらゆる業務で問われる可能性が考えられます。

■出所
NPO法人POSSE(総合サポートユニオン)へは、「3密」状態の下で働くなど、職場で新型コロナウイルスへの感染防止対策がなされていないことに関連する労働相談が増加している。
https://news.yahoo.co.jp/byline/konnoharuki/20200415-00173431/

主なエッセンシャルワーカー
・医療福祉(医師/看護師/薬剤師/介護士)
・公共インフラ(水道・電力・通信会社職員/銀行・郵便局員)
・行政・保安(県・市・区役所職員/警察官/消防士)
・流通(スーパー・コンビニ店員/ドラッグストア店員)
・運輸物流(交通機関職員/ドライバー/宅配員/倉庫作業)
・建設・製造業(建築・土木業/食品・日用品製造業)

■法律
労働契約法第5条「使用者は、労働契約にともない、労働者がその生命、身体などの安全を確保しつつ労働することができるよう、必要な配慮をするものとする」こちらを違反した場合、安全配慮義務違反。

■会社の義務
労働者が勤務や通勤でコロナウイルスに感染するリスクを減らす衛生管理、可能な範囲で労務管理措置を講じる義務がある。

■新型コロナウイルス感染症の労災情報
新型コロナウイルスの労働災害認定事例集(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/content/000647877.pdf
抗体検査を定期的に行い、未感染の職員を把握する。その職員に対する感染予防対策、労務管理を実施することを提案いたします。

抗体検査を定期的に実施することで、全職員の感染状況を把握できます。

新型コロナウイルス感染症からの企業防衛④
~後遺症の長期化リスク~

現在、あなたに心当たりがないのに、下述の症状で体調不良が続いている場合、新型コロナウイルス感染症の後遺症である可能性が考えられるかもしれません。

■出所
NHKホームページ(クローズアップ現代プラス)。半年たった今も微熱や胸の痛みなどの症状に苦しめられている。見た目が健常なので、医者にも家族にも理解してもらえなかった。自分がコロナに感染したのではないかと思い悩んだ末、抗体検査を実施。結果は陽性。やっと治療が開始された。
https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4475/index.html

■最新の研究

「けん怠感」や「全身の筋力低下」「脳の機能低下」「手足のしびれ」や「脱毛」など、体中に多様な症状が見られる。また、新型コロナウイルス感染症の症状が軽症だった人にも、こうした後遺症が現れるのが特徴。

■後遺症は長期化

後遺症は長期にわたるおそれもある。少なくとも2年は経過をみていく必要がある。新型コロナの治療後に、長く続く通院やリハビリ。そして失業や休職など、暮らしに大きな不安を抱える人がいるという実態が見えてきました。職員の体調に異変を感じたら、抗体検査で職員の感染歴を把握する。感染であったら、早く医師に相談する。※PCR検査で陰性だったが、抗体検査で陽性となる例もあり。また、職場勤務の安心感を得るため、検査を定期的に実施することで、未感染である確認させ、職員の心配を取り除くことを提案します。

定期的に抗体検査を実施することで、全職員の感染歴を把握、現在の職場で勤務する安心感を得ることができます。

プロテックスの抗体検査サービス4つの特徴

人が作る5種類の抗体を1度に検出
→IgG/IgM/IgA/IgE/IgDの全クラスを合算検出。
IgG、IgMで実証
②職場で検査可能
→時間と手間をかけず、日常業務時間に採血できる
③国内製の検査キット
→検査依頼会社(株式会社プロテックス)で開発生産したオリジナルキット
④日本感染症が学会が推奨するELISA法で検査
簡易迅速法(イムノクロマト法)は、誤判定が多いため

これだけ特徴があるのは、当社のサービスだけ!

ELISA法

(参考)㇐般社団法人日本感染症学会の抗体検査指針
市販4社の簡易迅速診断キット(イムノクロマト法)で陽性者5名を検査
「抗新型コロナウイルス抗体の検出を原理とする検査キット4種の性能に関する予備的検討」 (2020年4月17日㇐般社団法人日本感染症学会)

A社 B社 C社 D社

陽性

2 0 3 4
検出感度未満 3 5 2 1

4社検査をして、4社とも異なる結果であった。
市販の4社の簡易迅速診断キットは、キット間の差が大きく、誤った判定をしてしまう可能性が高い。
そのため、日本国内で権威のある㇐般社団法人日本感染症学会では、抗体検査に関して精緻な方法である、抗体価の測定が可能なenzyme-linkedimmunosorbentassay(ELISA法)で評価することを推奨している。

今回ご案内の抗体検査は、ELISA法です。

プロテックスの抗体検査サービス

プロテックスの抗体検査サービス

医療施設に行かずに、抗体検査可能

医療施設に行かずに、抗体検査可能

■自己採血
常に忙しいビジネスパーソンにとって、わざわざ時間を取って、医療施設で採血しに行くことや、感染リスクにさらされた施設で長時間待った末に、検査されるのは、厄介なので、自分の良いときに簡単に採血できるキットを用意しました。

■抗体検査サービス手順
①キットの請求(注文)
②自己採血(※手洗い、消毒など、適切な衛生管理をお願いいたします。)
1.指先に針を刺し、微量の血液を出す。
2.血液だけをろ紙につける。
③指定場所へ採血済のろ紙を配送。
④メールで検査結果をお知らせ。
③④1週間程度(※検査の件数状況により変動します。)

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