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無光触媒『エコキメラ』

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一度の施工で効果5年間!!

室内丸ごと、抗菌抗ウイルスの空間を実現しませんか?

                             

『無光触媒』エコキメラとは

太陽光(紫外線)で効果を発揮する「光触媒」は有名ですが一定の光度が必要で光の当たらないところでは効果が十分に発揮されません。
エコキメラは『特許成分』リン酸チタニアを主成分にしており、光がなくても効果を発揮するので、室内での抗菌・抗ウイルス・消臭24時間365日実現してくれます。高い耐久性もあり、無色透明ですので施工場所を選びません。

エコキメラ

エコキメラの抗菌・消臭低減メカニズム

消臭・抗菌メカニズム

※画像クリックで拡大表示します。

エコキメラ『無光触媒』光触媒の違い

エコキメラ 光触媒
紫外線照射 不必要 必要
有機バインダー 不必要 必要
密着度・硬度 強固・硬度 8H 軟弱・硬度 4H
透明性 高い やや白化
経時変化 高い耐久性 バインダーと素材が劣化
膜形成方法 スプレー、ロール、ハケ施工 熟練が必要
液の保存性 安定 長時間は白濁
現場施工 高効率で安価 コスト高
活性化メカニズム H2O2(水素と酸素の化合物)による酸化還元 光励起

 

消臭・抗菌・抗ウイルス対策に

消臭・抗菌

生活空間に生存する有害菌の増殖を阻止し、細菌を低減させます。
水溶性で体内に蓄積されず排出されますので、人体に影響はありません。スプレー塗布や浸漬など簡単な作業で活性膜が形成され、48時間常温乾燥させると50回洗濯しても、その効果は持続します。
建物の高気密化、身体に有害な化学物質の使用によるシックハウスやシックスクール、シックビル対策をはじめ、自分では気付かない「家の中のニオイ」にも効果的です。
また、生活菌や耐性菌に効果が高く、その効果の持続力も期待大です。

エコキメラの安全性

下記内容から、エコキメラは安心・安全であると、第三者機関より実証済みです。

(人がエコキメラを飲んだ場合、170cmの人が140cc飲んでも問題ないです)

【ラットにおける急性経口毒性試験】
ハンティンドン・ライフサイエンス株式会社試験責任者 Wayne Arrowsmith B.Sc.(Hons.)
リン酸チタニア溶液のラットに対する急性経口致死量(LD50)は、体重あたり2000mg/kg以上であることが明らかになりました。リン酸チタニア溶液は、Commission Directive<委員会指針>93/21/EEC に照らして、警告文R22「飲み込んだら有害である」のラベリングを必要としません。

 

【モルモットにおける皮膚刺激性試験】
ハンティンドン・ライフサイエンス株式会社試験責任者 Peter B.Rees,B.Sc., C.Biol., M.I.Biol
一次刺激値(PII)は0.0でした。リン酸チタニア溶液は、ECETOC(欧州化学物質生態 毒性および毒性センター)の基準に照らして、「刺激性なし」と分類されました。リン酸チタニア溶液は、EC委員会指針2001/59/ECに照らし、警告文R38「皮膚刺激性あり」のラベリングをする必要はありません。

【ウサギに皮膚感作性試験】
リン酸チタニア溶液を検体として、Maximization法によりモルモットにおける皮膚感作性を調べた。感作誘導処置として、試験動物10匹に検体原液を皮内注射し、その翌週に検体原液を48時間閉鎖適用した。この試験動物に対して、検体原液および検体の10w/v%溶液を用いて閉鎖適用による感作誘発を行った、その結果、適用後48および72時間の各観察時間において試験動物に皮膚反応は観察されなかった。このことから、検体はモルモットにおいて皮膚感作性を有さないものと結論された

 

【変異原性試験】

(復帰突然変異試験)

リン酸チタニア溶液の突然変異誘起性を調べる目的で労働省告示第77号(昭和63年9月1日)に準じ試験を実施した。検体について、Escherichia coli WP2uvrA株およびSalmonella typhimurium TA系4菌株を用いて代謝活性化を含む復帰突然変異試験を100~500μL/プレートの用量で行ったところ、いずれの場合においても復帰変異コロニー数の増加は認められなかった。以上のことから、本試験条件下における検体の突然変異誘起性は陰性と結論した。

エコキメラ特徴

【無色透明液】

液体が無色透明ですので、施工場所を選ばず、施工した、素材の色に影響はありません。

壁はもちろん、ガラス・布地(カーテン・衣類・ソファなど)・革・PCにも施工可能ですので、室内全面施工可能です。

【耐洗濯性】

繊維などに密着し、50回洗濯しても効果に問題ないとされております。

●試験方法:JIS L1902,菌液吸収法(統一試験法)

●供試菌:黄色ブドウ球菌・StaphylococcusATCC6538P

●洗濯方法:JIS L0217,103号(但し、JAFET標準洗剤を使用)

【擦りテスト】

擦り試験において、擦り回数10000万回往復試験をしても問題ないと評価されております。

●引用文献【JIS K 5040(1990)8.11耐洗浄性】に準ずる。

但し、荷重500gをかけて、湿ったガーゼで試験面を擦り、目視で試験面を観察する。

【光沢保持性】

色の変化、光沢の減少を認めないという結果が出ました。

促進耐候性前88%

促進耐候性後83%

光沢保持性94%

【硬度テスト】(鉛筆削りテスト)

常乾で8H以上。塗膜に擦り傷が認められない。

●試験方法:JIS5400(1990)8.4.1による。

但し、塗膜の擦り傷を80倍に拡大して、観測、評価。

 

 

                     

 

エコキメラをコーティングすると

■除菌・抗菌
エコキメラの効果は年単位で持続します。

(効果は5年間)

*使用頻度が高い部分などは3年

衣類などにも塗布できます(50回洗濯しても大丈夫です)

■菌の繁殖を抑制します。
毎日のアルコール消毒の必要がなく施工後は通常の掃除(水拭き・から拭き)でOKです。

毎日、毎時間のアルコール消毒をなくして本業に集中したい方にはピッタリです。

■消臭効果

臭いも低減しますので消臭効果抜群です。

*トイレなどは消臭効果抜群です。

■居住空間などの大気浄化
ホルムアルデヒド、VOC(揮発性有機化合物)のシックハウス、シックスクールの原因物質や硫化水素、アセトアルデヒドなどを低減し、家の中の嫌な匂いにも効果的に消臭性を発揮します。

■コスト削減

初期投資としてはかかりますが、毎日のアルコール消毒の費用やそれに費やす時間、人件費の削減につながります。

ウイルス対策について

エコキメラウイルス感染予防Q&A

Q.エコキメラはウイルスに効果がありますか?

A.エコキメラ(無光触媒技術)は「リン酸チタニア」を成分とするコーティング剤を、部屋の壁や天井クロス・建具・窓・カーテン・衣類などに、専用スプレーガンによる塗布で定着させ、空気中に浮遊している様々なウイルスや細菌を低減し効果を発揮します。「リン酸チタニア」のその効果は、第三者機関にてインフルエンザウイルスやノロウイルスなどを用いて、ウイルスの不活性化効果試験にてウイルス不活性化効果を試験実証済です。

今回問題のウイルスに関しまして、同じエンペローブウイルスですので、効果が期待できると推測されます。

Q.エコキメラは、新型コロナに効果がありますか?

A.エコキメラ(無光触媒技術)にて使用・実証されている成分「リン酸チタニア」が、新型コロナウイルスを低減・無害化しますとは新型コロナウイルスにて試験ができないため、現時点で特定や断定はできません。


*コロナウイルスは同じエンペローブウイルスですので、効果は期待できると推測されます。

Q.エコキメラは新型コロナウイルス対策としてどうなのでしょうか?

A.新型コロナウイルスは、まだ未知のウイルスのため、治療において効果的な物は何であるのかは発表はされておりません。エコキメラが新型コロナウイルスの予防に効果的という結果はまだ実験段階ですが、同じエンベロープウイルスのインフルエンザウイルスでは効果的と試験結果が出ているので、その作用機序から考え、新型コロナウイルスに対しても効果が期待できると推察されます。
エコキメラは、「エンベロープウイルス」と「ノンエンベロープウイルス」のどちらのウイルスにも不活性化効果があると試験実証済です。

ウイルスの構造

「エンベロープウイルス」「ノンエンベロープウイルス」どちらも効果を発揮!!

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